レーシック広場 > レーシックのメリットとデメリット
レーシックのメリット

・手術の所要時間が10〜20分と非常に短く、日帰りで受けられる。
・メガネやコンタクトレンズなしで高い視力が得られる。
・矯正精度が高く、視力の安定性がよい。
・角膜厚に余裕があれば度数がかわっても追加手術が可能である。
・回復が早く痛みが少ない。両眼同時手術が可能。比較的安全。
・1回手術をすれば、その後は裸眼で生活できる。
・コンタクトレンズの使用による感染症などの心配がなくなる。
・コンタクトレンズの毎日のケアから解放される。
・コンタクトをする必要がなくなるので、花粉症などの症状が軽減する。
・メガネの使用による眼精疲労や肩こり、その他の不便がなくなる。
・スポーツを安全に行える。
・凝視する頻度が減り、表情が明るくなる。
・厚生労働省から認可された安全性の高い治療法です。
・初期コストはかかるが、長期的に見ると割安。

レーシックのデメリット

・未成年は施術不可(成長期である18才未満の施術は適していない)。
・手術にかかる治療費が高額。
・診断・治療機器の性能に依存する部分が大きい。
・暗所瞳孔径の大きい人は夜間にハログレアを感じやすくなる。コントラスト感度の低下を自覚することがある。
・角膜厚が薄い人や度数が強くて切除量が大きくなり、残存角膜ベッドが薄くなる場合は手術ができない。
・まれに感染症、ドライアイ、ハログレア現象などの合併症が発生する可能性がある。
・術後数週間はスポーツができない。
・適応検査の結果で手術ができない場合もある
・執刀医の技術による手術の精度という問題が発生する。
・パイロットの受験資格を失う。
・再び視力が低下する場合がある。
・まだ歴史が浅い手術なので、長期的なデータがない。